おばあちゃん

お父さんお母さん。私のおばあちゃんが亡くなってしまいました。

92歳。

小さくて細くて、しわくちゃで、あんみつが好きだったおばあちゃん。

最近何度も危険な状態になって、何度も病院から親族が呼ばれました。

私はなかなかお見舞いに行く事が出来なかったけれど、行っても、意識もないし私の事もわからなかったんだ。

けどね、

この間だいちゃんに無理を言って、一緒にお見舞いに行ってもらったその時、おばあちゃんは意識を取り戻してくれていて、私の事も、これから旦那様になるだいちゃんのこともわかったみたい。

だいちゃんが語りかける言葉にうなずいて、 

何かを私たちにしゃべりかけようとしてくれていたの。

周りにいたお母さん・お父さん、親戚のおじさんおばさんもびっくりしてた。

・ 

 私は、生まれて初めて人の死に触れた。

その悲しさは例えようが無くて、わけもわからず体が震えて涙が出た。 

「今 」を、真剣に「生きよう」って思ったよ。

そして、出来る事ならば「幸せに」。

真剣に、幸せに。

 ・

お父さん、お母さん、全ての人への感謝の気持ちを忘れずに。

関わる全てを大切に。「生きたい」って思ったよ。

 ・

 ・

おばあちゃん

おばあちゃんがいてくれたから、私はお父さんの娘として愛を知り 育つ事が出来ました。

幸せを恵んでくれて ありがとうございました。

 絶対に無にしないよ。約束する。

おばあちゃんの ご冥福をお祈りいたします。 

responses to “おばあちゃん” 2

  1. 私のおばあちゃんは今年で3回忌をむかえました。
    中学の頃は母の変わりにお母さん役をしてくれていたんだけど
    むちゃむちゃ怖かった^^; 1思春期の頃男性?男子?から電話が
    掛かってきた時、私に電話を取り次ぐさいに一言「汚らわしい」と睨まれたり^^;
    時間にも厳しく、とても怖いおばあちゃんだったけど
    そんな元気な時もいつの間にか過ぎ
    私に子供が産まれ曾おばあちゃんに^^
    髪の毛は真っ白になり、とても穏やかな大ばあちゃんに変身w
    最後はとても可愛いおばあちゃんになって、享年91歳で旅立ちました^^
    身近な人の死は始め出ではなく、免疫ができていたせいか
    号泣することはなく、静かに見送るといった感じだったかなww
    息子にとっては凄くショックな出来事でとっても悲しんでいて
    それからは、毎日お線香をあげるのが日課になってます。
    その2年後に愛犬の死・・・・このときはレッスンの最中だったんですよね^^;
    レッスンに行く前に床暖房を入れてあげて、暖かくしてあげたことが
    私の中で悔いが残っらずにいられた最後の愛情、絨毯の上で眠るように横たわっていたしね^^
    数年前まで「死」って漠然としたもので怖いと感じた事なんてなかったけど
    最近は怖いと感じるように・・・・これって年かなぁ?????^^;

  2. 先日告別式に行ってきました。

    おばあちゃんの子供は(私のお父さんを含め)6人兄弟。
    プラス、おばあちゃんの旦那様・私のおじいちゃんにあたる人が会社を起こしていて、私のお父さんは今そこの社長さんだから・・・。

    列席者の数が本当に半端じゃありませんでした。
    「おお・・我が一族にはこんなに多くの人との関わりがあったのね?」

    猛暑の中、初めてお会いする方々とのご挨拶。
    本来なら騒がしい程に蝉の声が響いている中、気がつけば無音。静寂の中に一人ぼっちになっていたり。
    自分が誰で、どこの世界にいるんだか、途中よくわからなくなってきちゃってました。

    おばあちゃんの髪の、いちばんおばあちゃんに似合う場所に、菊の花を置いたのは私だよ。
    おばあちゃんの胸の、いちばん心に届きそうな場所にカトレアの花を置いたのも私だ。
    おばあちゃんから離れずに、最後まで菊の花を置き続けていたのも私。

    篤与の娘です。

    いっぱい人がいて、みんなみんな大切な人なのはよくわかるの、でもね、お願い。お父さんの事は忘れないでね。

    tomoさん、私も死は、とっても怖いです。
    今を大切に生きなきゃ駄目だよね。
    幸せを作らねば!

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